令和7年秋の例大祭本祭神事

昨日の宵祭りから雨模様で、朝から御神輿渡御をどうするか、熊野神社責任役員・飛倉喬さんから電話で相談があったり、私も目覚めから携帯電話のイヤホーンを耳にして、日課のウオーキングをこなします。電話確認で、本日のお下がりは中止と決まりました。ただ11時からの『七五三延の儀』とか『本祭神事』は本殿の中で予定通り進みます。

神事のプログラム『浦安の舞奉納』と『獅子舞奉納』のあとに、本殿の御簾を降ろし明かりを消して『御神輿への御霊移しの儀』が行われ、途中がショートカットされ、『御旅所』へ神輿が到着したところから再び神事があります。『本祭』と同じことが、行われ、神輿が本殿に帰還して再び神輿から御霊が神殿の中に安置されて一連の神事が終わります。

やはり雨は、ショートカットされて早く終わると言われますが、通常の片付けは時間がかかります。通常は神輿が出立したら、本殿や参道のそしてテント等の片付けも出来ますが、多くを来週の日曜日に繰り延べです。決して終わりでなく、次に送るだけでまた自分たちで片付けをすることに代わりはありません。旗やテントは、濡れたままで収納すると次の機会に大変なことになります。

一部作業を繰り延べしましたが、どうにか令和7年の例大祭は終わりました。これから立ち上げたホームページの充実に、一生懸命やります。今回の例大祭をきっかけに、HPが立ち上がり本殿の勝手口の階段が危なっかしい木製からコンクリート製にかわり、境内の記念碑の一部に墨を入れて読み安くしました。ほんの少しの手直しですが、それなりの費用もかかりました。

今年の例大祭は雨に祟られましたが、気に掛かっていたところの手直しも出来て、良い祭りでした。既存の氏子さんが微減する中、通りがかりのフアンが出来ますように、また仕掛けを考えて楽しんでもらいます。行事としては、年末年始までありません。月2回の清掃活動に、飛び入りの一人一家族を求めて広報活動に励みます。まずホームページです。例大祭の話題を中心に掲載する予定です。乞うご期待ください。