私は熊野神社の2斑に所属していましたが、4月からそうも言っていられなくなり、今日も出かけて行きました。スケジュールは紙の手帳と、スマートフォン(スマホ)の両方に入れてありながら、今日もすっかり忘れていたのですがスマホの30分前通告でわれに返り、どうにかぎりぎりで滑り込みました。罰で、朝食はお預けです。神社へ行ってみて驚きました。1斑も、今日は私を入れて6人でした。
2斑が人手不足で、それなりのテコ入れをしましたが、1斑も数人の重鎮が抜けてその穴埋めが出来ていません。何でもそうですが、自分の後を人に頼むのは、気が引けてどうにも上手く行きません。私も過去にPTA会長の後任選びで、困窮したことがありました。受けるのは後先考えずにエイやと、比較的簡単ですが、次に引き受けてもらうのは大変です。
ここのところの掃除は、冬のような苦戦はありませんが、それでも落ち葉やゴミの量は少なくとも、全体的にやることは同じです。私が考える境内清掃は、まず参拝者が拝殿前まで進む参道の掃除です。これは最近買い求めた交流100V電源のブローが有効です。強力風力で、葉っぱなどを吹き飛ばしてくれます。参道は透水式のアスファルト舗装をしてゴツゴツしていて、箒などが使えません。
これは会計の大薮修二さんが通信販売で手配くださったモノですが、これまでの充電式ブローに比べてパワーアップで、時間制限なく使えます。これは、かなりの省力化が計れています。今日は残念ながら本殿内の掃除が、いつものようには出来ませんでした。どうしてもひと斑7~8人の人数がいないと人手不足で、第一寂しい。掃除は大勢で、ワイワイがやがややって、楽しいモノです。人の充足を図ります。
そく掃除要因にはなりませんが、崇敬者(特別氏子)の募集が進んでいます。3月末で事前通告のあった60世帯余の集団退社があり、その穴埋めが出来ていませんが、氏子が減るなら『出作熊野神社』を支持してくださる崇敬者を集めると、今は私がコネを頼り崇敬者を募集しております。現在日本郵便の口座開設を申請しており、もうそろそろ番号が届く頃です。この吉報を待って、ホームページの崇敬者氏名を了解のあった人だけ掲載し、一般募集もする予定であります。
またこの先、これまで氏子だった世帯へも足を運び、崇敬者への依頼をして行こうと考えています。古くなったまつり提灯の新調も、村川浩一総代担当のご尽力で急ぎ6つだけ発注が出来そうです。『賽の河原の石積み』ですが、少しずつ歩を進めて参ります。皆さまのご協力をお願いします。「神様のことですから」、きっと良いことがありますよ。

