令和8年度神社庁香川支部神社総代会総会

『出作熊野神社』責任総代としての、香川支部デビュー戦でした。何も分からないまま『出作熊野神社』の責任役員になって、今度は地域の神社総代の仲間入りです。香川支部は香川県下に12~13ほどある支部の一つで、『高松』『綾川』に次ぐ規模の支部のようです。理事名簿には23の神社、26人の理事が所属しています。支部内エリアは、『北』『中』『南』に分けられています。今年は任期改選の年でないため、交代するのは私と田村神社の福家勇幸会長の二人のようです。

会場は一宮町の田村神社会館で、10時から2時間弱で総会は原案通り可決され、来年2月11日建国記念の日の神社参拝のコースが議論されて、京都へ行く案が可決されました。今年は入院・手術があり参加できませんでしたが、来年はぜひ行きたいと考えています。当然と言えば当然で、皆さんに「一緒に行きませんか」とお誘いする立場になっています。幹事会社は大川観光です。

別世界に入り込んだ浦島太郎状態ですが、田村神社の総代会副会長の平賀正明さんがいました。私は正直、気がつきませんでしたが、嘗てのアマチュア無線の仲間です。総会終了後お声がけを頂き、思い出しました。頼もしい先輩です。もう一人山崎八幡神社の片岡和徳宮司が、高松商業昭和56年卒とのことでこちらは私の後輩にあたります。ここからも情報がいただけたら、鬼に金棒です。

鬼で思い出しましたが、鬼の軍曹と呼ばれたアメリカの戦争映画の主人公、言うことはキツいのですが愛情籠もる高商紫雲会の穴吹忠義監事が、ここでも長く役員を務めておられるそうで、ここでもお目付役の立場で『明日が高商紫雲会総会やの』と念を押されました。議長予定の私としては、監査報告は緊張します。明日晴れるといいですね、台風接近で嵐にならないように、田村神社にも手を合わせました。